利用規約
本規約は、株式会社トップクラウド(以下「当社」)が提供するリアルタイム音声翻訳・字幕・議事録アプリ「リアツウ」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めます。個人情報の取扱いは別途プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)に定め、本ポリシーは本規約の一部を構成します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者名 | 株式会社トップクラウド |
| 連絡先 | dev@topcloud-japan.co.jp |
1. 適用および定義
- 本規約は、本アプリの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。利用者は、アカウント作成の画面で本規約および本ポリシーへの同意を確認した時点で、これらに同意したものとみなされます。
- 当社が本アプリ内で随時掲載する個別の注意事項は本規約の一部を構成し、本規約と異なる場合は当該注意事項が優先します。
- 本規約において、次の用語はそれぞれ次の意味で用います。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 本サービス | 本アプリおよびこれに付随して当社が提供する一切のサービス |
| 利用者 | 本規約に同意し、本サービスを利用する個人 |
| アカウント | 本サービスの利用のために当社が利用者ごとに発行する利用資格 |
| セッション | 利用者が本アプリ上で開始し、終了するまでの一連の翻訳の単位 |
| ユーザーコンテンツ | セッションにおいて取得される音声、原文テキストおよび訳文テキスト、議事録、ならびに利用者が本アプリに入力・登録する情報(ニックネーム、プロフィール画像等)の総称 |
| 利用可能時間 | 本サービスの翻訳機能を利用できる時間として当社が利用者に付与する残時間 |
2. アカウント
- 本サービスの中核機能(リアルタイム翻訳、字幕表示、議事録の生成および保存)のご利用には、アカウントの作成およびログインが必要です。
- アカウントは、Apple、Google もしくは LINE のアカウントを用いたログイン、またはメールアドレスおよびパスワードの登録により作成できます。後者には、当社がお送りする確認コードによるメールアドレスの確認が必要です。ソーシャルログインで作成したアカウントには、設定画面からメールアドレスおよびパスワードによるログイン方法を追加できます。これは既存アカウントへのログイン手段の追加であり、新たなアカウントの作成ではありません。
- 利用者は、登録にあたり真実かつ正確な情報を提供し、自己について 1 つのアカウントのみを保有するものとします。アカウントを第三者に譲渡、貸与、売買し、または第三者に利用させてはなりません。当社は、利用可能時間その他の特典を重複して取得する目的で複数のアカウントが作成されたと判断した場合、利用停止その他の措置を講ずることがあります。
- 利用者は、自己の責任において、パスワード、ソーシャルログインに用いるアカウントおよび確認コード(以下あわせて「認証情報」といいます。)を管理し、第三者に開示・共有しないものとします。認証情報を用いて行われた利用行為は、当社の故意または過失による場合を除き、当該アカウントの利用者による行為とみなします。認証情報が第三者に知られたおそれがある場合は、直ちにパスワードを変更し、または第 15 条の窓口へご連絡ください。
- 当社は、登録内容に虚偽・誤記・記載漏れがある場合、過去に本規約に違反した者からの申込みである場合、第 7 条の禁止行為を行うおそれがあると判断した場合、その他登録を適当でないと判断した場合には、登録を承認せず、または承認後にこれを取り消すことができます。この場合、当社は理由を開示する義務を負いません。
- 1 つのアカウントで同時にご利用いただける端末の数には上限があります。上限を超えて登録された場合、当社は最も古い登録の端末を自動的に解除することがあります。登録済み端末の確認および解除は設定画面から行えます。当社は、パスワードの連続した誤入力を検知した場合、アカウントを一時的にロックすることがあります。
3. 未成年者の利用
- 本サービスは、事業上の利用を主たる想定としています。
- 未成年者の方は、本サービスのご利用および個人情報のご提供にあたり、あらかじめ親権者その他の法定代理人の同意を得てください。本アプリは、利用者の年齢の確認を行いません。
- 未成年者が法定代理人の同意を得ずに本サービスを利用した場合、当社は利用停止その他の必要な措置を講ずることがあります。
4. 本サービスの内容
- 当社は、本サービスとして次の機能を提供します。対応言語は、日本語、英語および中国語(簡体字)です。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 会議翻訳 | 会議における発話をリアルタイムに認識・翻訳し、字幕として表示します |
| 面対面対話翻訳 | 対面での会話をリアルタイムに認識・翻訳し、双方向に表示します |
| 議事録 | セッションの訳文テキストをもとに、要約、トピック、決定事項、ToDo、未解決事項からなる議事録を生成します。生成後の編集および改版が可能です |
| 履歴 | セッションの翻訳テキストおよび議事録を保存し、後から閲覧できるようにします |
- 音声認識、翻訳および議事録の生成は AI モデルによる自動処理であり、当社の担当者が内容を逐語的に確認したうえで提供するものではありません。用いるモデル、その提供元および処理の行われる国は、本ポリシー第 4 項および第 5.1 項に記載します。
- 当社は、音声認識、翻訳および議事録の生成の結果について、正確性、完全性、適時性および特定の目的への適合性を保証しません。 認識・翻訳の誤り、訳し漏れ、話者の取り違え、事実と異なる内容の生成(ハルシネーション)が生じる可能性があります。本サービスの出力は参考情報であり、契約、医療、法務、安全管理、報道その他、誤りが重大な結果をもたらしうる用途に用いる場合は、利用者の責任において内容を検証してください。
- 本サービスは、通訳者・翻訳者による業務の代替を保証するものではなく、公的手続に用いる証明文書としての翻訳を提供するものでもありません。また、話者の識別(声紋等による個人の特定)を行いません。応答時間および翻訳の遅延は通信環境、端末の性能、外部サービスの状況等により変動します。
- ご利用には、対応する端末、OS、マイクの使用許可およびインターネット接続が必要です。これらの準備、通信量および費用は利用者の負担とします。セッション中は端末のマイクを使用し、iOS ではバックグラウンド音声、Android では前景サービスを用いるため、端末上に継続して可視の表示がなされます。
5. 料金、無料枠および広告
- 本サービスは、利用者に対して無償で提供します。 当社は運営費用を広告収入により賄い、本サービスには広告が表示されます。利用者は、これをあらかじめ承諾するものとします。広告の配信には Google の広告配信サービス(AdMob)を利用し、広告に関する情報の取扱いは本ポリシー第 5.2 項および第 10 項に記載します。広告の内容は広告主および広告配信事業者が定めるものであり、当社はその内容について責任を負わず、広告主と利用者との間の取引および紛争は当該当事者間で解決していただきます。
- 翻訳機能は、利用者ごとに付与される利用可能時間の範囲内でご利用いただけます。会議翻訳と面対面対話翻訳は同一の利用可能時間を消費します。利用可能時間は、次の区分により付与されます。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 新規登録時の付与 | アカウント作成時に、一定の時間を一定の有効期間を付して付与します |
| 毎日の付与 | 1 日 1 回、一定の時間を一定の有効期間を付して付与します |
| 保有上限 | 毎日の付与による残高には上限を設けており、上限に達している間は付与されません |
| 広告視聴による付与 | 報酬付き広告を最後までご視聴いただくごとに、一定の時間を一定の有効期間を付して付与します。1 日あたりの回数に上限があります |
- 利用可能時間は、セッションの実行中、60 秒を単位として消費されます。セッションの途中で不足した場合、当社はセッションを終了または中断し、報酬付き広告の視聴による付与のご案内を表示することがあります。
- 前項の各区分について当社が現に適用する時間、有効期間、保有上限および 1 日あたりの広告視聴回数は、当社が随時変更することがあります。 現に適用される値は本アプリの画面に表示するものとし、当該表示が優先します。利用者に不利益となる変更を行う場合は、第 13 条に従って周知します。
- 利用可能時間は本サービス内でのみ利用できる利用資格であり、金銭的価値を有しません。換金、払戻し、譲渡および他のサービスへの移転はいずれもできません。アカウントの削除、利用停止または本サービスの終了により、残高の有無にかかわらず消滅し、当社は補償を行いません。
- 広告の在庫状況により報酬付き広告が表示されない場合があり、この場合、当社は代替の付与を行いません。報酬付き広告による付与は、広告配信事業者からの視聴完了の通知を当社が検証したうえで行います。自動化された手段による視聴、改変されたアプリからの通知その他の不正な手段による付与を検知した場合、当社は、当該付与の取消し、利用可能時間の減算、アカウントの利用停止その他の措置を講ずることがあります。
- 現時点において、当社は有償のプラン、サブスクリプションおよびアプリ内課金を提供していません。将来これらを導入する場合は、第 13 条に従い、あらかじめ料金および条件を明示します。
6. ユーザーコンテンツおよび外国にある第三者への提供
- ユーザーコンテンツに関する著作権その他の権利は、利用者または当該権利を有する第三者に帰属し、本規約により当社に移転することはありません。利用者は、当社に対し、本サービスの提供(音声の翻訳、字幕の表示、議事録の生成、保存、同期、履歴としての表示および共有リンクによる表示)に必要な範囲に限り、ユーザーコンテンツを利用することを無償かつ非独占的に許諾します。
- 当社は、ユーザーコンテンツを当社の AI モデルの学習のために利用しません。
- 利用者は、ユーザーコンテンツが第三者の権利を侵害しておらず、本サービスに提供する正当な権限を有していることを表明し、保証するものとします。
- リアルタイム翻訳機能は、利用者の端末から、中華人民共和国(北京リージョン)に所在する阿里雲(アリババクラウド)の音声翻訳サービスへ音声を直接送信することにより実現しています。議事録の生成にあたっては、当社の日本国内のサーバから、当該セッションの訳文テキストを同サービスへ送信します。この外国にある第三者への提供は中核機能の提供に不可欠であり、同意されない場合、リアルタイム翻訳、字幕および議事録の各機能をご利用いただくことはできません。 提供先、所在国、提供する情報の項目および提供の方法は本ポリシー第 5.1 項に記載します。
- 前項の同意は、本規約および本ポリシーへの同意とは別に、独立した同意として記録されます。当社は、利用者が同意した本規約のバージョン、本ポリシーのバージョンおよび外国にある第三者への提供に関する同意のバージョンを、それぞれ同意日時とともにアカウントごとに記録します。
- 当社は音声そのものを保存しません。音声は当社のサーバを経由せず、当社のサーバが受け取るのは音声認識と翻訳が完了した後のテキストのみです。
- 会議翻訳機能では、利用者以外の参加者の発話も取得され、前項までの経路で送信されます。参加者の音声および発言内容の取扱いについて、当該参加者にあらかじめ説明し、必要な同意を得る責任は利用者に帰属します。 利用者は、録音、翻訳および議事録の作成に関して適用される法令、所属先の規程ならびに会議体の規則を遵守するものとし、参加者との間で生じた紛争は利用者の責任と費用において解決するものとします。
- 利用者は、議事録について共有リンクを発行できます。共有リンクは発行から 7 日間有効で、期間の満了前でも利用者が失効させることができます。共有リンクを知る者は当該議事録を閲覧できるため、発行および共有の範囲は利用者の責任において管理してください。
- 当社は、法令に基づく場合、本サービスの不正利用または障害への対応に必要な場合その他正当な理由がある場合に限り、ユーザーコンテンツを確認することがあります。当社の運用担当者が翻訳内容または議事録の内容を平文で閲覧するには、対象のセッションごとに理由を記載したうえで個別の権限付与を受ける必要があり、その付与、行使および失効は監査記録に残ります。
7. 禁止事項
利用者は、次の各号に該当する行為またはそのおそれのある行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為、および犯罪行為に関連し、またはこれを助長する行為
- 当社、他の利用者または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 会話の相手方または会議の参加者に無断で、法令、所属先の規程または会議体の規則に違反して、その発話を取得し、翻訳し、または記録する行為
- 他人になりすまして本サービスを利用する行為、虚偽の情報を登録する行為、複数のアカウントを作成する行為、および他人にアカウントを利用させる行為
- 報酬付き広告の視聴に関し、自動化された手段を用いる行為、通信内容を改変する行為その他不正に利用可能時間を取得する行為
- 本アプリの改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイルその他内部構造を解析する行為(法令により明示的に認められる範囲を除きます。)
- 当社が提供する本アプリ以外の手段により当社のサーバまたは API に接続し、または接続を試みる行為
- 当社のサーバまたはネットワークに過度の負荷をかける行為、および自動化された手段により大量のリクエストを送信する行為
- 本サービスの不具合または脆弱性を利用する行為(発見した場合は第 15 条の窓口へご連絡ください。)
- 当社の書面による事前の同意なく、本サービスを第三者への再販、再提供その他の商業的な転用に供する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、および当社の信用を毀損する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
8. 知的財産権
- 本アプリおよび本サービスに関するプログラム、画面のデザイン、画像、文章、ロゴ、商標その他一切の知的財産権は、当社または当社に対して使用を許諾した第三者に帰属します。本規約は、本規約に定める範囲で本アプリを利用する非独占的かつ譲渡不能な権利を許諾するものであり、これらの権利を移転するものではありません。
- 利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本アプリおよび本サービスに関する著作物を複製、改変、公衆送信、頒布または二次的著作物の作成に供してはなりません。本アプリに含まれる第三者のソフトウェアの利用条件は、それぞれのライセンス条件に従います。
9. AI が生成した内容に関する免責
- 本サービスが出力する翻訳、字幕および議事録(以下「生成物」といいます。)は AI モデルによる自動生成の結果であり、第 4 条のとおりその正確性および完全性は保証されません。生成物は、事実と異なる内容、不適切な表現または第三者の権利を侵害する内容を含む可能性があり、当社は、同一の入力に対して常に同一の生成物が出力されることを保証しません。
- 利用者は、生成物を第三者に提供し、公表し、または業務上の判断の根拠として用いる場合、あらかじめその内容を確認する責任を負います。生成物をそのまま利用したことにより生じた損害についての当社の責任は、第 12 条に定めるところによります。
- 生成物に関する権利の帰属は第 6 条に従い、翻訳の対象となった原著作物については、当該原著作物の権利者の権利が引き続き及びます。
- 当社は、本サービスが利用する AI モデル、その提供元または処理の行われる地域を、品質、費用または継続性の確保のために変更することがあります。外国にある第三者への提供に関する変更を行う場合は、本ポリシーを改定し、必要に応じて改めて同意をお願いします。
10. 本サービスの変更、中断および終了
- 当社は、事前の通知なく、本サービスの内容の全部または一部を変更し、または追加することができます。利用者に重要な影響を及ぼす変更を行う場合は、第 13 条に従いあらかじめ周知します。
- 当社は、設備の保守・点検・更新を行う場合、不可抗力その他の事故により提供が困難となった場合、本サービスが依存する外部サービス(音声翻訳、認証、広告配信等)に障害が発生し、または提供が停止・変更された場合、セキュリティ上の事象に対応する必要がある場合、その他提供が困難と判断した場合には、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を中断することができます。
- 当社は、本サービスの全部または一部を終了することができます。全部を終了する場合は、終了日の 30 日前までに、本アプリ内での通知その他の適切な方法により周知します(法令の要請、外部サービスの停止その他やむを得ない事由による場合を除きます。)。終了により、アカウント、ユーザーコンテンツおよび利用可能時間は利用できなくなりますので、利用者は終了日までに必要なユーザーコンテンツをご自身で保存してください。
- 当社は、利用者が本規約に違反した場合、または第 2 条第 5 項に該当すると判断した場合、事前の通知なく本サービスの利用を停止し、またはアカウントを削除することができます。当社は、必要に応じて当該措置の理由を通知します。ただし、不正行為への対応その他通知が適当でないと判断する場合はこの限りではありません。
11. 退会およびアカウントの削除
- 利用者は、本アプリの設定画面から、いつでも退会(アカウントの削除)を申し出ることができます。
- お申し出をいただいた時点で、当社は、アカウントを直ちに利用停止の状態として登録済みの全端末およびログイン状態を失効させ、発行済みの議事録の共有リンクを削除します。
- お申し出から 30 日が経過した後、当社は、アカウント、登録端末、認証情報、暗号鍵、翻訳テキスト、議事録およびその改版履歴を消去します。利用時間の付与・消費の記録、AI 利用量の記録、広告報酬の記録および監査記録は、会計上および監査上の必要性から、利用者を識別する情報を除去したうえで保持します。
- 30 日の経過前であれば、dev@topcloud-japan.co.jp へご連絡いただくことにより、アカウントの復旧をご相談いただけます。ただし、削除済みの共有リンクは復旧しません。
- 退会により、未使用の利用可能時間はすべて消滅します。データの取扱いの詳細および保存期間は、本ポリシー第 7 項および第 9.3 項に記載します。端末に書き出した議事録のファイルは退会後も利用者の端末に残り、その管理は利用者が行うものとします。
12. 免責および責任の制限
- 当社は、本サービスについて、明示または黙示を問わず、特定の目的への適合性、商品性、正確性、有用性、継続性、および第三者の権利を侵害しないことについて保証しません。
- 当社は、次の事由により利用者に生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 第 4 条に定める音声認識、翻訳または議事録の誤り
- 利用者の端末、OS、通信環境またはマイクに起因する不具合
- 本サービスが依存する外部サービスの障害、仕様変更または提供の停止
- 利用者による認証情報の管理不十分または第三者による利用
- 第 10 条に基づく本サービスの変更、中断または終了
- 天災その他の不可抗力
- 当社が本サービスに関して責任を負う場合、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、その責任は、利用者に現実に発生した通常かつ直接の損害に限ります。逸失利益、事業機会の喪失、データの滅失、第三者からの請求に基づく損害その他の特別の事情により生じた損害については、当社がその発生を予見し、または予見しえた場合を含め、責任を負いません。本サービスは無償で提供されるものであり、当社は賠償額の上限額を別途定めていません。
- 前 2 項の定めは、利用者が消費者契約法に定める消費者に該当する場合において、同法その他の強行法規により無効とされる限度では適用されません。この場合、当社は、当該強行法規により責任を負うこととされる範囲において責任を負います。
- 本サービスは、利用者と第三者との間の通訳または翻訳の役務を当社が提供するものではありません。当社は、利用者と会議の参加者その他の第三者との間の関係、および利用者間または利用者と第三者との間で生じた紛争について、責任を負いません。
13. 本規約の変更
- 当社は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更が契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合には、民法第 548 条の 4 に従い、利用者の個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。
- 本規約を変更する場合、当社は、変更後の内容および効力発生日を、本アプリ内での通知その他の適切な方法により、効力発生日までに周知します。利用者に重要な影響を及ぼす変更を行う場合は、変更後の本規約を本アプリ内で表示し、改めて同意をお願いすることがあり、この場合、利用者が同意した本規約のバージョンおよび同意日時をアカウントごとに新たに記録します。
- 変更後の本規約に同意いただけない場合は、ご利用を中止し、第 11 条に従って退会してください。本ポリシーの改定については、本ポリシー第 12 項に従います。
14. 準拠法および管轄
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本規約または本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。この定めは、消費者契約法その他の強行法規により専属的合意管轄が制限される場合、当該制限の範囲において適用されません。
15. お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせ、本サービスの不具合または脆弱性のご報告、およびアカウントに関するご相談は、電子メールで dev@topcloud-japan.co.jp までご連絡ください。個人情報の取扱いに関するお問い合わせおよび開示等のご請求は、本ポリシー第 13 項に記載の窓口までお申し出ください。
16. 言語
本規約は日本語を正文とします。当社が英語その他の言語による訳文を提供する場合において、訳文と本正文との間に齟齬があるときは、本正文が優先します。
17. 施行日・改版情報
- 本バージョン:terms-v1
- 制定日:2026-09-16
- 施行日:2026-09-16
「本バージョン」は、当社が本規約への同意の記録に用いるバージョン識別子と同一の値です。本文を改定する場合は双方を同時に新しい値へ更新し、その場合、利用者には次回のサインイン時に改めて本規約への同意をお願いすることになります。